『東京コンタクト・インプロ・フェスティバル2026. Vol.18』のお知らせ
◾️開催日
2026年 5月2日(土)~5日(火)
◾️会場
日本武道館研修センター 第1研修室
(千葉県勝浦市沢倉582)
JR外房線「勝浦駅」から徒歩15分 アクセス
| 【参加費】 | ||
| A. 合宿 一般 | 54,000円 | |
| B. 合宿 学生、海外在住者 | 52,000円 | |
| C. 通し 一般 | 32,500円 | |
| D. 通し 学生、海外在住者 | 30,000円 | |
| E. ビジター 一般 | 4,500円 / (CI) 1クラス | 2,000円 / 合気道ラボ 1クラス |
| F. ビジター 学生、海外在住者、千葉県民 | 4,000円 / (CI) 1クラス | 1,800円 / 合気道ラボ 1クラス |
| G. ビジター JAM(保険未加入) | 1,500円(一般) | 800円(学生、海外在住者、千葉県民) |
* 通し参加 (含まれるもの:全プログラム参加費+傷害保険料)
* ビジター参加 (含まれるもの:傷害保険料)
* 合宿参加(A、B)申込締め切り:2026年3月31日、その他(C〜G)申込締め切り2026年4月23日(木)
■ 主催
C.I.N.N.
■ 宣伝美術(チラシ)
デザイン事務所スぺスタ
Program
CI-A
『Furniture of Earth – コンタクトの面を即興する』
心理学者J.J.ギブソンの生態学的知覚の考え方に着想を得て、このクラスでは「面」という視点から、コンタクトの中の即興表現、コンタクトと共にある即興表現、そしてコンタクトを通した即興表現にアプローチします。床と自分とパートナーの間に現れる面の生成、溶解、作用を検証していきます。発達運動、S.パクストンの背骨のためのマテリアルと講師のリサーチに基づいたソロ素材から始め、その瞬間の感覚に同調していきます。次に、注意と行動を外部へ向け、デュオのコンタクトの面を生成、溶解、操作するための方法を構築するためにコンセプチュアルなトリオで探求します。更に、そのデュオのプロセスがグループの中でどのように作動するかというところまで広げ、探求していきます。
CI-B
『Rising and Riding – コンタクト・インプロヴィゼーションとラバン・システム(LBMS)』
ラバン・バーテニエフ・ムーブメント・システム(LBMS)とは、ルドルフ・ラバンとイムグラッド・バーテニエフの研究に基づいた身体的手法であり、身体とムーブメント及びダンスを観察し、読み、説明し、解釈し、理解を得るためのツールで、機能性、表現性、創造性を向上させつつ、個人的な傾向やリズム、ムーブメント表現方法を確認することを可能にする四つの基本要素―身体、空間、形、努力または動的性質―に基づいています。
このクラスでは、LBMSの視点と講師独自のCI手法、研究、調査を組み合わせていきます。この視点を持つことにより、特定の現象、特にライディング<乗る>という現象をよりよく理解し、明確に表現することが可能になります。これは、CIにおける最も魅力的なスキルのひとつであり、物理法則に反するかのように、軽さを持って、余分な力を使わずに身体が身体の上を浮遊することを可能にするものです。
それに辿り着くためには、どうすればいいでしょうか?
大胆にかつ安全に挑むためには技術と意識の両方が必要です。内在している身体と思考のプロセスを認識することで、自身と相手の身体認識の観察に焦点が向けられます。そうすることで、感覚、衝動、軌道がダンスと今ここで起きている事と対話できるようになります。その融合こそがリスクを負うことを可能にし、個人の安全領域を押し広げ、新たなムーブメントの可能性を広げます。これが、刻々と訪れる瞬間の意思決定を明確化するのです。身体と思考が調和した状態から始め、エネルギッシュで物理的な繋がりに進み、浮遊するテクニックを探求していきます。
技術的な側面では、ライディング<乗る>に到達するためのライジング<昇る>という概念に焦点を当て、伝統的なセンター<中心>の捉え方に重心と浮心を加え、コアの動きを調整するためにダイナミックアライメントの原理を観察し、全身体を駆動させ、床に比較的に近いある程度の高さで起きる飛翔と浮遊の特有な感覚を探していきます。
合気道ラボ
コンタクトインプロヴィゼーションは、合気道の動きをダンスへ取り入れたと言われています。スティーブ・パクストンが合気道に触発された理由は?
合気道の精神、動きの真髄、基本的な事を体験し、流れに身を委ねるCIとの関わり(繋がり)を探求していきましょう。
講師:髙橋弘子 合気会合気道四段(歴約22年)
Workshop , Event , Class
CI愛好者のネットワークを広げるため、CIに関するワークショップ、イベント、クラスの一般情報ページを設けています。
詳しくはこちらをご覧ください。
C.I.N.N.




